日蓮宗兵庫県東部布教師会
今月の聖語>>>日蓮聖人御遺文集「守護国家論」    “法華経修行の者の所住の処を浄土と思うべし” 
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    平成30年度日蓮宗兵庫県東部布教師会主催 御遺文輪読会の案内


    平成30年度の御遺文輪読会は以下の通りです。本年度は合計8回開催予定です。
    当会発行の「声に出して読みたい日蓮大聖人のお言葉」を元に、各回毎にテーマを決めて輪読し、解説をいただきます。

    平成30年 6月19日(火)15:00〜 「松野殿ご返事」(お言葉 46頁)
    平成30年 7月17日(火)15:00〜 「盂蘭盆御書」(お言葉 26頁)
    平成30年10月23日(火)15:00〜 「重須殿女房ご返事」(お言葉4頁)
    平成30年11月20日(火)15:00〜 「妙一尼御前御消息」(お言葉2頁)
    平成30年12月18日(火)15:00〜 「妙法尼御前御返事」(お言葉28頁)
    平成31年 1月22日(火)15:00〜 「崇峻天皇御書」(お言葉22頁)
    平成31年 2月19日(火)15:00〜 「立正安国論」(お言葉32頁)
    平成31年 3月12日(火)15:00〜 「開目抄」(お言葉56頁)



    【講義内容】1回読みきりの御遺文を毎月拝読致します。

    【持物】「声に出して読みたい 日蓮聖人のお言葉」、平成新修御遺文集、平楽寺版『真訓両読 法華経並びに開結』

    【講師】伊丹市 妙興寺住職 倉橋 観隆上人

    【会場】兵庫区 妙法華院(特別な事情の場合のみご案内致します)

    詳細のお問い合わせは、妙法華院又はメールにて e-mail : info@fukyoshikai.net



    日蓮宗兵庫県東部布教師会主催 御遺文輪読会(平成30年5月22日)が開催されました

    拝読ご遺文 : 上野尼御前御返事 平成新修 883頁―886頁、昭和定本 1,890頁―1,893頁

    弘安4年(1,281年)11月15日60才 於:身延 (弘安3年の説もあり)

    日蓮大聖人が身延での厳しい環境下、体調がすぐれない中、信者を思うお気持ちがあふれる温かいお手紙で、
    上野尼の実父・松野六郎左衛門行易の忌日供養に対する返礼そして、早逝した故七郎五郎殿への慰めを上野尼御前に伝えられました。

    上野尼御前は南条兵衛七郎の妻、南条時光・七郎五郎の母

    ※「華果同時」 「烏龍と遺龍の物語」


     

    日蓮宗兵庫県東部布教師会主催 御遺文輪読会が開催されました



    伊丹市妙興寺ご住職、倉橋観隆先生の下、「上野殿ご返事」(お言葉38頁)を拝読し、解説いただきました。殊に、南条家を中心に日蓮大聖人を支えられた篤信の方々との関係、時代背景をじっくりとご説明いただき、お手紙の中で、日蓮大聖人が誰に、何を、どのように伝えんとされたのか、と言うことを解説いただきました。
    今回は遠方から有縁の皆様多数も聴聞にお越しいただき、講義室満席にて輪読会が開催されました。






    布教師会公開講座 露の団姫さん仏教落語並びに講演「やっぱり法華経が好き」が開催されました。楽しく軽快につづられた、仏の世界、法華経の世界に参加された皆様は時間を忘れて引き込まれてしまう様でした。
    締めの挨拶で、当会代表の倉橋上人が、「難しいことを難しく言うのは簡単ですが、今日のお話の様に難しいことを簡単に伝えることは易しくない」と述べられたこと、教師一同肝に銘じて努めなければいけません。



    日蓮宗兵庫県東部布教師会公開講座のお知らせ

    日蓮宗兵庫県東部布教師会 公開講座が開催されます。ぶっちゃけ寺(終わってしまいましたが)シリーズ第3弾として、落語家で僧侶の露の団姫さんをお招きし、「法華経が好き」〜仏教落語と講演会〜と題してお話をいただきます。
    管内寺院檀信徒の皆様はもちろんのこと、広く一般の皆様もご参加いただけます。予約制ですので、案内をご確認の上、早い目にお申し込みください。




    PDFカタログのダウンロードは画像をクリックしてください。





           
    開催日時平成30年(2018年)3月10日
    会場神戸市 妙法華院 下段の地図参照
    定員100名
    参加費1,000円 (当日受付にてお支払いください)
    申し込み申し込み受付は2月13日(火)午前9時より
    参加ご希望の方は、当ホームページに開設される申し込みページ、若しくは、メールファックスにてお申込みください。尚、日蓮宗寺院檀信徒の方は菩提寺よりお申し込みください。
    記入項目参加される方のお名前、電話番号
    申し込み先日蓮宗兵庫県東部布教師会事務局
    〒652-0816 神戸市兵庫区永沢町4丁目5番8号
    FAX 078-577-7651
    e-mail : info@fukyoshikai.net


     

    私たちの「生まれてきたからには、どうにかして幸せになりたい!」というホンネにお釈迦様もホンネで応えてくれる「法華経」そのホンネとは、ただただ「みんなを幸せにしたいねん!」という大きなお慈悲以外の何ものでもありません人生は自分が主役 自分自身が幸せになることが、まわりの人間を幸せにするそんな相乗効果バツグンの世界をお釈迦様は期待されているのです独り占めではもったいない!こんな教え他にない!人生を肯定する教え、法華経!「さぁ、みんなで幸せになりましょう!


    露の団姫さんご紹介

    上方落語協会所属の落語家。兵庫県尼崎市在住。高座の他にもテレビ・ラジオで活動中。小さい頃からの「死」に対する恐怖をきっかけに仏教を学びはじめ、高校在学中に人生指針となる法華経に 出会う。落語家になるか尼さんになるか悩む中、落語の創始者、初代・露の五郎兵衛が僧侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知る。高校卒業を機に初代・露の五郎兵 衛の流れを組む露の団四郎へ入門。3年間の内弟子修行を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。
    2011年、天台宗で得度。2012年、比叡山行院で四度加行を受け正式な天台僧とな る。年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し全国を奔走する異色の落語家。

    好きな言葉は「一隅を照らす」(伝教大師・最澄上人)。

    《主な著書》『プロの尼さん』(新潮社)、『いい恋いい愛と生きる幸せの心得』(文芸社)、『法華経が好き!』(春秋社)、『人生が100倍オモシロくなる仏の教え』(竢o版)、 『仏教いろは寄席』(佼成出版社)、『ぽくぽくぽく・ち〜ん』(ぷねうま舎)等





    平成29年度輪読会は終了しました。平成30年度の予定はこちらです。



    平成29年6月20日(火)  15:00〜18:00
    平成29年7月18日(火)  15:00〜18:00
    平成29年10月10日(火) 15:00〜18:00
    平成29年11月14日(火) 15:00〜18:00
    平成29年12月12日(火) 15:00〜18:00
    平成30年1月16日(火)  15:00〜18:00
    平成30年2月13日(火)  15:00〜18:00
    平成30年3月13日(火)  15:00〜18:00


    【講義内容】1回読みきりの御遺文を毎月拝読致します。

    【持物】「声に出して読みたい 日蓮聖人のお言葉」、平成新修御遺文集、平楽寺版『真訓両読 法華経並びに開結』

    【講師】伊丹市 妙興寺住職 倉橋 観隆上人

    【会場】兵庫区 妙法華院(特別な事情の場合のみご案内致します)

    詳細のお問い合わせは、妙法華院又はメールにて e-mail : info@fukyoshikai.net

     
    兵庫県東部管内行事のお知らせ
    宗祖降誕800年 近畿教区記念大会が京都市の大本山妙顕寺にて開催されます。当管区からは、六甲万灯連が万灯練り供養奉納をいたします。
    日蓮宗兵庫県東部東播地区信行の集いが平成30年4月28日(土)、三木市本要寺にて開催されました。当布教師会からは、明石市本立寺御住職の佐藤光昶上人が法話をしていただきました。宗祖降誕800年に向け、日蓮大聖人の足跡を詳しく丁寧にお話いただきました。
    布教師会について
    本会は布教伝道と研修を目的とする、日蓮宗兵庫県東部宗務所管内の組織です。管内教師向けの研修会の開催、各御寺院、機関への教師派遣法話、又、印刷物、インターネット等様々な媒体での発信により、佛様の教えをより広く伝えることを目的としております。
    布教師会会長 : 新間 智孝 (兵庫県神戸市 : 妙法華院)
    布教師会会員一覧
    お問合わせは

    e-mail : info@fukyoshikai.net 
    日蓮宗について
    総本山 : 身延山久遠寺
    大本山 : 誕生寺(千葉)、清澄寺(千葉)、中山法華経寺(千葉)、北山本門寺(静岡)、池上本門寺(東京)
    妙顕寺(京都)、本圀寺(京都)
    日蓮宗は、如来の使であり改革者であった日蓮聖人(1222−1282)によって、始められました。お釈迦様の、最高の教えである「法華経」という経典を、日蓮聖人は深く信仰され、そして「南無妙法蓮華経」という「お題目」をお唱えすることが最大一の修行であるとお示しになられました。「南無妙法蓮華経」は、深く法華経に帰依しますという意味です。 釈尊は全ての生き物が生来持っている仏性を磨き、永遠の真理と調和して生きる道を示して下さり、そしてその御使者こそが日蓮聖人であります。 私達は法華経の教えを弘めることによって、私達自身と世界中に平和がもたらされるよう努力することを、お釈迦様と日蓮聖人にお誓いし日々精進することが大切です。